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鳴く魚

今日は久しぶりに熱帯魚屋に行こうと思っていたのですが、台風の接近で風雨が強く、特に欲しいものがあるわけでもなかったので、出かけるのはやめました。
今日みたいに風の音が強いと気づきにくいのですが、静かなときにリビングにいると不思議な音が聞こえてきます。
「コッコッコッコッ・・・・」とも「カカカカカカ・・・」とも聞こえる音が水槽のほうから聞こえてきます。
最初はフィルターから出ているのかと思ったいたのですが、音の主は水槽の中にいました。
ピグミーグラミーです。
近縁にクローキンググラミーと言うのがいて、それが鳴くということは知っていたのですが、実際の鳴き声は聞いたことがなかったので、まさか魚の鳴き声とは思いませんでした。
以前に飼っていたパールグラミーやハニーグラミーは鳴かなかったので、まさかピグミーグラミーが鳴くとは思っていませんでした。
小さくて飼育も簡単。色も綺麗で動きも面白い。その上、可愛い声で鳴くし値段も安い。
どーしてもっと人気が出ないのか不思議です。やはり派手さに欠けるせいでしょうか?
ちなみに、縄張り争いの時に鳴くらしいので、1匹だけだと鳴かないかもしれません。
アナバスの仲間では、おとなしいほうなので、縄張り争いといっても執拗に追い掛け回したりはしませんし、小型魚やエビとの混泳も問題ありません。(少なくとも家の場合は)
ちょっと変わった魚を飼いたい方にはお勧めです。
上の写真はストロボを焚かずに撮ったので、シャッタースピードは1/17秒(?)になっていました。
一応、一脚を使い手振れ防止をオンにしてあったのですが、普通の魚なら被写体ブレをしてもおかしくないはずです。
実は胸ビレだけ動かしてホバリングしているのです。このときは2〜3分静止していました。

庭でアケビ発見

家の横にはササ薮があり、ちょっとした生垣のようになっているのですが、最近枯れて茶色くなった部分が目立ってきました。
昨日よく見たら所々に小さな毛虫がついていました。
慌てて家にあった殺虫剤(ゴキジェット)をかけると、大量の毛虫がツーっと。
そこら中に殺虫剤を噴霧し退治したのですが、今日になると復活してササの茎や家の壁を登っていました。
ホームセンターで毛虫用の殺虫剤を買ってきて噴霧したのですが、果たして完全に退治できるのでしょうか?
ちなみに、タケノホソクロバという蛾の幼虫だそうです。
一応大きな画像も見れますが、あまりお勧めしません。



それから、ほかの場所にも毛虫がいないか確認しているときに珍しいものを発見しました。
なんだかわかりますか?
アケビです。
調べたところミツバアケビという種類でした。
もうすでに熟しきっていて、果肉も落ちてしまっていたり、干からびかけていたりで、とても食べられる状態ではありませんが(残念)、庭にアケビが自生し実っているのって」なんか得した気分です。
来年は、気をつけてチェックし味見をしてみたいと思います。

モデルはクラウンキリー

熱帯魚の撮影は思った以上に大変でした。
家の中では明るく輝いて見える水槽ですが、実際には結構暗いのです。
メインの90cm水槽の照明は、今年の7月にテクニカのインバーターライト90に替えたばかりです。
それまでの30W×2の蛍光灯に比べると圧倒的に明るいのですが、それでもコンパクトデジカメには厳しいようです。ISOをAUTOで撮っていたら手振れ・被写体ブレでまともな写真になりません。
ストロボを焚いてもガラスに反射したり、コントラストが強くなりすぎてイマイチです。
さらにシルバーのボディーが目立つせいか、レンズを向けるとさかなが隠れてしまいます。
かなりの枚数を撮影したのですが、満足できる写真はなかなか撮れません。
下の写真は、その中でも比較的まともなほうだと思います。
モデルになってくれたのは、クラウンキリーのオスです。
いつもレンズを向けると奥のほうに逃げてしまったのですが、このときはなぜか逃げませんでした。
ISO400に設定していた上に、水面直下ということもあり1/60秒のシャッタースピードで撮れたのでブレもほとんどありません。(ちょっとピンボケですが)
下手な鉄砲も数撃ちゃ・・・っていうのは本当ですね。そういう意味では、フィルム代が掛からずその場で確認ができるデジカメはすごい便利です。

写真の比較

前回に引き続きデジカメの話題です。
水槽撮影で重要なマクロ機能について、手持ちの機材で比較してみました。
機材は、


携帯電話    Panasonic P504i    320万画素
ビデオカメラ  SONY DCR−TRV20  100万画素
デジカメ     RICOH Caplio R7   815万画素


解像度は一番低いTRV−20となるべく近い解像度に設定して撮影しています。
またストロボは使わずに、右側から電球型の蛍光灯で照らしています。

P504i
P1000001.jpg
やはり携帯では、極端な接写は無理なようです。
5cmくらい離れているのですが、尾びれにしかピントが合っていません。
あまり近づくことはできませんが、意外ときれいに写っています。


DCR−TRV20
DSC00139.jpg
TRV−20もレンズ端から1cm程度まで近づくことができます。
したがってピンとはあっているのですが、動画用のCCDを使用しているためか、ヌメッとしたような画質になっています。


Caplio R7
RIMG0039.jpg
やはり画質は3機種中最高!
唯一のデジカメですから当然といえば当然ですが。



撮影のモデルはナポレオンフィッシュ。
ずいぶん前にペットボトルのお茶におまけで付いてました。
全長は2cm程度と、ネオンテトラよりも小さいです。
今度は、本物の魚を載せたいのですが、ナポレオン君のようにおとなしくしていてくれないので、いつになるかは未定です。


ブログ再開

約1年ぶりの更新となってしまいまいた。
今さら再開した理由は、昨日デジカメを購入したからです。
もう10年以上前から熱帯魚の飼育をしていて、できればこのブログでも紹介したいと思っていました。
ですが、ほかのHPやブログのようなきれいな写真が取れそうになかったので、あきらめていました。
何しろ、手持ちのデジカメはエプソンのCP-100という85万画素機。しかも専用接続ソフトは最近のOSでは動作しません。
ビデオカメラで100万画素の静止画も撮影できるのですが、あまり綺麗に見えません。
画素数だけで言うと、最近買った携帯のカメラが320万画素もあるのですが、所詮携帯。レンズの性能が・・・。
本当はもっと前に購入していれば、再開も早かったのでしょうが、私の物欲を刺激するようなデジカメがなかったのです。
正確に言うと、テレビCMなどを見ても興味がわく機種がなかったし、興味がなかったので家電店などでもデジカメ売り場を注意深く見ていなかったのです。
ところがおととい、私の物欲をビンビンに刺激するデジカメを知ってしまったのです。

Bulog Pet
Bulog Petのテンテです。
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